一般的な墓石の開眼供養は、1.自宅出発、2.霊園(寺院)到着、3.石碑荘厳/花や供物を供えます、4.読経、5.仏石の除覆、6.納骨、7.焼香、8.霊園(寺院)出発、9.自宅到着、10.会食、という流れになります。浄土宗の場合は、あらかじめ香華、灯明、供物を供え、開眼する仏像や位牌を壇上に安置します。1.導師洒水、2.焼香讃、3.三宝礼、4.奉請、5.仏身観、6.三念仏、7.回向、8.導師十念、9.念仏一会、となります。
お墓の建て直し、開眼法要に呼ばれた場合のマナーはどういったものでしょうか。お金はいくら包んで良いのか、場合によっては悩んでしまいます。お墓の建て直し、開眼法要などは基本的には不祝儀ではありません。ですから、紅白、金銀の水引をかけるのが原則とされています。表書きには、祝ご建墓などとします。お墓の建て直し、開眼供養は慶事ですから法事用のものは使用することができません。お墓を建てるときには、開眼供養という儀式が行われ僧侶による読経があげられます。