開眼供養のまめ知識

開眼供養について詳しく解説しています。

開眼供養のまめ知識ホーム開眼供養のまめ知識記事一覧 > 開眼供養のまめ知識 | 慶事(2)

開眼供養のまめ知識 | 慶事(2)

読経の後に会食がありましたら、その分上乗せになりますが、ない場合は包んでいくお金の金額は5000円から10000円くらいとされています。開眼供養に必要なものと言いますと、まず、僧侶に来てもらって読経をあげてもらわなくてはいけません。そこで必要となるのがお布施(御経料)です。その他、石材店などに払う納骨代、花立、香炉、燭台などの仏具のレンタル料、花代、供物代、そして開眼供養の後のお斎(おとき=会食)などが挙げられます。

供物代につきましては、山、海、里の物をそれぞれ用意しておきます。海の幸は、こんぶ、ワカメなど。山の幸は、高野豆腐、しいたけ、さつまいもなど。里の幸は、野菜で大根やにんじん)、なすび、ピーマンなど(色とりどりのもの)となっています。開眼供養しますと、霊験ある聖なる物となります。なお、浄土真宗ではお墓の開眼供養を建碑法要と言います。






ご注意ください

  • 当サイト[開眼供養のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
  • 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
  • このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。